近刊検索 デルタ

2018年1月10日発売

誠文堂新光社

タイ料理大全

家庭料理・地方料理・宮廷料理の調理技術から食材、食文化まで。本場のレシピ100
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内容紹介
世界三大スープの一つに数えられる「トムヤム・クン」をはじめ、
辛味、酸味、甘味にハーブやスパイスの香りが絡み合い、
複雑で個性的な味わいを持つタイ料理に、日本のみならず世界の人たちが魅了されています。

本書は、タイで広く食べられている家庭料理や定番料理から宮廷料理まで、
日本で再現可能な100の料理を厳選し、レシピとともに掲載しています。

地方料理にスポットを当て、一般的によく知られているバンコク周辺の中部の料理とともに、
最近人気を集める東北部のイサーン料理や、北部・南部の料理の紹介にも力を入れました。
「トムヤム・クン」は、中部のココナツミルク入りと、南部のクリアスープの2種類を掲載。
東北部発祥の青パパイヤのサラダ「ソムタム」は、中部で食べられる一般的なものに加え、
カニの塩漬け入りのものやカノムチン(米麺の一種)入りのものも紹介しています。
北部のハーブ入りソーセージ「サイウア」や、東北部の発酵ソーセージ「ネーム」や
米入りソーセージ「サイコーク・イサーン」などのレシピも載っています。
特徴ある各地方料理を知ることで、タイ料理の魅力を再発見できます。

監修は、株式会社スパイスロードの料理顧問であり日本にタイ料理を広めてきた第一人者、味澤ペンシーと、
同社が展開する「サイアム ヘリテイジ 東京」料理長ヴィチアン・リアムテッド、
「サイアム セラドン銀座店」前菜・カービングスペシャリスト、ナルナート・スクサワン。

タイ料理の歴史や北部・東北部・南部の各地方料理、バンコクの外食事情、
タイのコーヒー事情やアルコール事情などに関する読み物も充実。
食材や調味料、発酵食品の情報や、カービングや飾り切り、フルーツの食べ方、
ワインのマリアージュなど、プロの料理人にも参考になる情報も載っています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。