近刊検索 デルタ

2018年4月20日発売

誠文堂新光社

コンピューターってどんなしくみ?

デジタルテクノロジーやインターネットの世界を超図解
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内容紹介
1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介する新シリーズ
“子供の科学★ミライサイエンス”シリーズの第1弾! テーマは「コンピューター・サイエンス」です。

コンピューターやインターネットはものすごい勢いで世界中に広がり、身近なものになりました。
例えば、ごはんを炊くとき、お釜に火をかけたら人間が火の強さや炊く時間を見ていなければいけなかったものが、
炊飯器の中にコンピューターが搭載されたことで、おいしいごはんの炊き方の手順(アルゴリズム)がプログラムされ、自動化しました。
そしてこれからは、人工知能(AI)を搭載したマシンが生活の中で使われるようになり、
日常のさまざまなモノがインターネットとつながって(IoT)、ますます便利になっていきます。
自分で考えなくてもコンピューターがあらゆることを自動で考えてくれる時代……
だからこそ、未来を生きる子供たちは、コンピューターがどう考え、働くのかを知り、
人間がコンピューターをどう使うかのアイディアを出していくことが大切なのです。

「スマホもコンピューター?」、「プログラミングってなに?」、「世界中のおもしろい動画が見られるのはどうして?」
本書では、そんな身近でシンプルな疑問から入って、大人でも説明することがむずかしいコンピューターのしくみを、
イメージ図をながめるだけでも理解が進むように構成しています。

監修は、「日本のインターネットの父」と呼ばれる、慶應義塾大学の村井 純教授。
一流研究者が、日本の子供たちに知ってもらいたいデジタルテクノロジーやインターネット技術の最先端の話を紹介しています。
著者略歴
村井 純(ムライ ジュン)
村井 純:慶應義塾大学環境情報学部長・教授。1955年生まれ。1984年、東京工業大学と慶応義塾大学を接続した日本初のネットワーク間接続「JUNET」を設立。インターネット網の整備、普及に尽力し、インターネットを日本語をはじめとする多言語対応へと導く。「日本のインターネットの父」として知られる。著書に『インターネット』(岩波新書)、『インターネットの基礎』(角川学芸出版)など。
佐藤 雅明(サトウ マサアキ)
佐藤 雅明:慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任准教授。1977年生まれ。株式会社三菱総合研究所を経て、現職。2012年よりシンガポール国立大学 客員上席研究員も務める。インターネットと自動車の融合領域に関する研究に従事。また、次世代モビリティ技術や、移動体向けの情報提供プラットフォームに関する研究も行う。

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