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2018年3月8日発売

誠文堂新光社

大相撲語辞典

相撲にまつわる言葉をイラストと豆知識でどすこいと読み解く
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内容紹介
大相撲観戦のコツがひと目でわかる!

本書は観戦歴20年以上の著者によるイラストたっぷりの絵辞典。

決まり手全82手+非技5つにはじまり、歴史や道具、人、しきたり、所作など、
相撲を観戦する上で知っておきたい事柄をかわいいイラストとともに
わかりやすく知ることができます。

「あごをかます」や「イカを決める」、「タニマチ」など、
歴史ある相撲の世界では独特の用語も多く使われていますが、
本書では用例とともに解説。
より深く相撲の世界に入っていけるでしょう。

本場所、地方場所を観戦する人はもちろん、
テレビ観戦だけの人も楽しめること間違いなし!

横綱白鵬関も認める“相撲芸人”、キンボシの西田淳裕さんをはじめ、
魅力的な執筆陣によるコラムも多数収録しています。
著者略歴
福家 聡子(フケ サトコ)
福家 聡子:埼玉県生まれ。東京造形大学造形学部美術学科美術Ⅱ類(彫刻科)卒業後、イラストレーター業とオリジナルの雑貨製作を始める。オリジナル雑貨の中でも、15年ほど前から相撲をモチーフに製作。大相撲観戦歴は20年以上。雑貨ユニット「四ツ色商店」にも参加。2009年より定期的に根津のギャラリーでイベントを開催。著書に『プラバンアクセサリー』(文化出版局)『はじめてのぷちかわプラバン』(ほるぷ出版)
木村 銀治郎(キムラ ギンジロウ)
木村 銀治郎:昭和49年12月30日生まれ。東京都墨田区向島出身。平成2年3月場所初土俵。平成26年11月場所幕内格昇進を機に三代・木村銀治郎を襲名。土俵上の裁きの他、大相撲の魅力を伝えるべくテレビやラジオ、雑誌などのメディア出演、講演活動等を多数行う。

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