近刊検索 デルタ

2018年4月11日発売

誠文堂新光社

マンガでわかる「オペラ」の見かた

“あらすじ”がわかればもっと観劇が愉しくなる!
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内容紹介
「フィガロの結婚」、「トゥーランドット」、「椿姫」、「トリスタンとイゾルデ」など……。
名前は聞いたことがあるけど、どんな内容か知らないという人も多いのではないでしょうか。
オペラは、愛や嫉妬、希望に絶望(!)が詰まった総合芸術です。

本書は、オペラに興味はあるけど詳しくは知らない、“オペラ初心者”が気軽にオペラを知ってもらうための超入門書です。
オペラを見る上で知っておきたい基本的な知識から、イタリア、ドイツ、フランスなど
各国の代表的な作品を大まかに理解できるようにマンガと解説文で紹介しています。
本書を読むことで、作品のあらすじをつかみ、オペラの魅力が感じてもらえるように目指しました。

本書を読んでいただき、そして作品を実際に鑑賞して、オペラの素晴らしさをぜひ体験してください。
著者略歴
小畑 恒夫(オバタ ツネオ)
小畑 恒夫:昭和音楽大学教授、日本ヴェルディ協会理事、日本ロッシーニ協会運営委員。東京藝術大学卒業。オペラと声楽を中心に教育、研究、評論、啓蒙活動を行う。音楽専門誌での批評活動、オペラ公演のプログラムやCD解説の執筆、オペラ講座・放送などでも活躍。著書に『ヴェルディのプリマ・ドンナたち』(水曜社)『ヴェルディ 作曲家・人と作品』(音楽之友社)、共著に『オペラ・キャラクター解読辞典』(音楽之友社)、訳書に『ロッシーニ 仮面の男』(音楽之友社)『評伝ヴェルディ』(草思社)など多数。

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