近刊検索 デルタ

9月10日発売予定

誠文堂新光社

増補改訂 草木の種子と果実

形態や大きさが一目でわかる
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内容紹介
植物の種子や果実には、子孫を残し分布を広げるための仕組みが隠された興味深い存在です。
しかも、その仕組みが造形の美しさやおもしろさをも生み出しています。

本書では野生の草木を中心に734種類以上の種子・果実を収録し、
それらの形態的特徴や散布の方法について紹介しています。
写真は野外で見られる果期の姿に加え、種子を方眼紙に置いて撮影し
実際の大きさがわかりやすいように工夫。
また近似種同士が比較できるように配慮しています。
その他、世界の変わった果実や動物糞の中の種子など、雑学コラムも充実しています。
著者略歴
鈴木 庸夫(スズキ イサオ)
鈴木 庸夫:植物写真家 1952 年、東京生まれ。植物写真家の故冨成忠夫氏に師事し、1991年に独立。現在は植物写真ライブラリーANTHO PHOTOS(アントフォト)を主宰する傍ら、植物を野生種、栽培種にかかわらず精力的に撮影し続けている。主な著書に『散歩で見かける草花・雑草』(創英社/ 三省堂書店)、『日本の野草300 冬春、夏秋』(文一総合出版)、『葉・実・樹皮で確実にわかる樹木図鑑』(日本文芸社))など多数。
高橋 冬(タカハシ フユ)
高橋 冬:植物ライター 1952 年、岩手県生まれ。大学卒業後、紙工作製作プロダクション勤務、出版編集やイラスト制作の仕事を経て、現在はアントフォトに勤務。また鈴木庸夫氏とともに図鑑制作などに携わる。今回は図鑑解説の執筆を主に担当。
安延 尚文(ヤスノブ ナオフミ)
安延 尚文:フリーランス編集&ライター 1965 年、神奈川県生まれ。理科、自然科学専門の編集プロダクション勤務を経て独立。自然科学と動植物、アウトドア、スクーバダイビング、旅行関連の書籍や図鑑、雑誌記事の取材、編集、執筆を専門におこなっている。編集に携わった図鑑は多数。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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