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2018年1月11日発売

誠文堂新光社

太陽のきほん

太陽は何色? どうやって生まれたの? その活動から読み解く太陽のふしぎ
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内容紹介
恒星とは、自ら光を放つ星のこと。
夜、空を見上げると満天の星が見えます。
実は、この星ひとつひとつが恒星と呼ばれる星ぼしです。

宇宙には数えきれないほどの恒星が輝いています。
私たちの住む太陽系の中心にある太陽も、そんな恒星のひとつなのです。

では、なぜ太陽はあんなに明るく熱いのでしょうか?
燃え尽きてしまうことはないのでしょうか?
身近ではあるのに、ふしぎな存在の太陽を、
本書はわかりやすい文章とかわいいイラストで紹介していきます。

知れば知るほど太陽が好きになり、
地球に生命が誕生した奇跡を感じることができます。
著者略歴
上出 洋介(カミデ ヨウスケ)
上出 洋介:1943年北海道生まれ。北海道大学理学部卒業、東京大学大学院修了。理学博士。大学院修了後渡米。アラスカ大学、コロラド大学、米国立地球物理データセンター、米国立宇宙環境研究所、米国立大気科学研究所などを経て、名古屋大学太陽地球環境研究所教授/所長。定年退官後、京都大学生存圏研究所特任教授。現在は、名古屋大学名誉教授、りくべつ宇宙地球科学館館長。専門は、宇宙空間物理学、とくにオーロラ、磁気嵐など、太陽地球系現象のモデリング。日本学術会議地球電磁気研連委員長、地球電磁気・地球惑星圏学会評議員、国際地球電磁気学会副会長など、多くの国内/国際学会委員を歴任。多くの学術専門書の執筆に携わる。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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