近刊検索 デルタ

9月7日発売予定

誠文堂新光社

月の満ちかけをながめよう

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内容紹介
月の満ちかけのしくみがわかる「月の観察」にも役立つ本で、新月から三日月、そして満月を経て、
ふたたび新月へとめぐる月の満ちかけのしくみを、それぞれの見え方や月齢にまつわる事柄を紹介しながら解説します。

夜空にぽっかり浮かんでいる月をじっくり見ると、その表面にはうっすらと模様が見えます。
これらの模様はクレーターや海とよばれる地形で、とても大きなものは肉眼で見ることができます。
月の模様の見え方として、日本では「ウサギの餅つき」が知られていて、
世界各国では様々な姿を想像されていますが、どのように見られているのかも紹介します。

この本では、目で見える月の地形のほか、月の裏側、地球と月の関係として月食や日食、
スーパームーン、潮の干満なども紹介。
月にまつわる興味深い話をイラストとともに紹介するので、読み終えた後、
月を観察してみようという気にさせてくれます。

本書は、「星と星座をみつけよう」のシリーズ第2弾。
イラストは「星と星座をみつけよう」に引き続き漫画家の森雅之さんが担当し、
書籍中写真は使用せずイラストのみで構成します。
ほのぼのとしたイラストとともに、月についていろいろ知ることができます。
※小学校高学年以上で習う漢字についてはルビをふります。
著者略歴
相馬 充(ソウマ ミツル)
相馬 充:天文ガイド、天文年鑑を長年にわたり執筆。また、年度版の月についてのデータ集「月のこよみ」を監修。
森 雅之(モリ マサユキ)
森 雅之:「星と星座をみつけよう」の著作があり、「モーニング」「月刊アフタヌーン」「Duet」「天文ガイド」「読売新聞家庭版」に連載を持つ。第25回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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