近刊検索 デルタ
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内容紹介
『天文年鑑』は、2018年版で創刊70年を迎える、 天文現象の天文データとその解説をまとめた年度版の、天文ファン必携の書籍です。 70年間、天文ファンにとともに星空で起こる天文現象を追い続け、 その天文現象の予報と観測結果を長年紹介してきました。 2018年版では、2018年に起こる天文現象と、2017年に起こった天文現象についての 観測結果や撮影された天体画像などを掲載します。 ●2018年の注目の天文現象 2018年 1月31日 皆既月食が、かに座のプレセペ星団の近くで宵の空で起こります。 2018年 7月28日 皆既月食が、夜明け前、西の空で起こります。 2018年 7月31日 火星が大接近 やぎ座で15年ぶりに火星が地球に大接近します。 2018年 8月14日 ペルセウス座流星群が最良の条件で観測可能 2018年12月14日 ふたご座流星群が、最良の条件で観測可能 そのほか、カラー口絵では、2017年に話題になった、 アメリカ皆既日食、ジョンソン彗星、木星、土星などの画像とその解説を掲載します。 また、2018年度版は、通常年はカラーページを増やし、 天文年鑑の70年の歴史と歴史に残った天文現象を紹介します。
著者略歴
天文年鑑 編集委員会(テンモンネンカン ヘンシュウイインカイ)
天文年鑑 編集委員会:国立天文台をはじめとした研究機関、アマチュア天文家からプロの観測者、研究者までを含めた各天体観測のエキスパートなど。

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