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2017年9月20日発売

創元社

マンガで読み解く プロカウンセラーの共感の技術

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内容紹介
プロカウンセラーシリーズ『共感の技術』のマンガ版。脚本・マンガは「優駿の門」シリーズで多くのファンをもつやまさき拓味先生。原作者・杉原先生が、あるときはバーのマスター、あるときはビルの守衛さん、またあるときは動物病院の院長先生に、そしてまたあるときは浅い共感と深い共感との違いを夫に説く優しい妻にと、さまざまに変装して登場し、生きづらさを抱えて悩む人たちに寄り添い、アドヴァイスする。一つひとつのストーリーが短いながらも奥深く、考えさせられる。本書で、共感とは何かを考えることは、自分はどんな人生を選択し、他者とともにどう生きてゆこうとしているのかを、改めて考え直すことに通じる。[もくじ]もくじプロローグ──共感とは何か第1話 考えるな、感じろ 杉原先生からのアドヴァイス①  共感はコミュニケーションの要(かなめ) 杉原先生からのアドヴァイス②  共感は「感じる」ことが必要第2話 ネガティブな感情に取り組む 杉原先生からのアドヴァイス③  相手の思いを受け止めて聴く第3話 何が変化を促(うなが)すのか 杉原先生からのアドヴァイス④  共感して一緒に考える第4話 共感を表現する力を高める 杉原先生からのアドヴァイス⑤  言葉以外で共感を表す方法第5話 浅い共感、深い共感 杉原先生からのアドヴァイス⑥  言葉にされないものを聴き取る第6話 対立する相手への共感 杉原先生からのアドヴァイス⑦  失敗が共感を深めるエピローグ──あなたも共感者になれるあとがき
目次
もくじ プロローグ──共感とは何か 第1話 考えるな、感じろ  杉原先生からのアドヴァイス①   共感はコミュニケーションの要(かなめ)  杉原先生からのアドヴァイス②   共感は「感じる」ことが必要 第2話 ネガティブな感情に取り組む  杉原先生からのアドヴァイス③   相手の思いを受け止めて聴く 第3話 何が変化を促(うなが)すのか  杉原先生からのアドヴァイス④   共感して一緒に考える 第4話 共感を表現する力を高める  杉原先生からのアドヴァイス⑤   言葉以外で共感を表す方法 第5話 浅い共感、深い共感  杉原先生からのアドヴァイス⑥   言葉にされないものを聴き取る 第6話 対立する相手への共感  杉原先生からのアドヴァイス⑦   失敗が共感を深める エピローグ──あなたも共感者になれる あとがき
著者略歴
杉原 保史(スギハラ ヤスシ)
原作・杉原保史(すぎはら やすし) 1961年 神戸市生まれ。 京都大学教育学部、京都大学大学院教育学研究科にて臨床心理学を学ぶ。 大谷大学文学部専任講師、京都大学カウンセリングセンター教授、等を軽て、京都大学学生総合支援センター、センター長。 教育学博士(京都大学)、臨床心理士。 主な著書 『心理カウンセラーと考えるハラスメントの予防と相談』北大路書房 2017年 『キャリアコンサルタントのためのカウンセリング入門』北大路書房 2016年 『プロカウンセラーの共感の技術』創元社 2015年 『技芸としてのカウンセリング入門』創元社 2012年 『12人のカウンセラーが語る12の物語』(共編著)ミネルヴァ書房 2010年 『統合的アプローチによる心理援助』金剛出版 2009年 『臨床心理学入門』(共編)培風館 1998年[序文]
やまさき 拓味(ヤマサキ ヒロミ)
漫画・やまさき拓味(やまさき ひろみ) 1949年 和歌山県新宮市生まれ。 1968年 新宮商業高校卒業。 1968年 劇画集団「さいとうプロダクション」入社。 1972年 仲間4人で「オリオンプロモーション」設立。 1974年 小池一夫率いる「スタジオシップ」と合併。 1989年 「バディプロダクション」設立、現在に至る。 デビューは1972年双葉社の「マンガストーリー」誌の「鬼輪番」(小池一夫原作) 主な作品 「英雄失格」(作・梶原一騎)少年サンデー・小学館) 「青春動物園ズウ」(作・小池一夫)(少年サンデー・小学館) 「ラプZ」(作・小池一夫)(少年サンデー・小学館) 「パディ」(ベアーズクラプ・集英社) 「優駿たちの蹄跡」(ビジネスジャンプ・集英社) 「恐竜くん」(少年チャンピオン・秋田書店) 「優駿の門シリーズ」(少年チャンピオン・秋田書店) 「犬と歩く」(漫画サンデー・実業之日本社) 他多数

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