近刊検索 デルタ

10月12日発売予定

創元社

「日米指揮権密約」の研究

自衛隊はなぜ、海外へ派兵されるのか

978-4-422-30056-6

本体価格:1,500円+税

判型:四六

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内容紹介
自衛隊はすでに何年も前からアメリカにまで出かけていって、戦争をする訓練を米軍と一体となって行っている。憲法九条を国是とする日本でどうして、そんなことが許されるのか。その本当の理由は「戦争になったら自衛隊は米軍の指揮下に入る」という日米の秘密の取り決め、いわゆる「指揮権密約」にある。この密約はいかにして結ばれたのか? 密約を実行するために日米政府は何をしてきたのか? 戦後日米関係の“真実”に迫る。
目次
序章 富士山で訓練する米軍と自衛隊  
第1章 指揮権密約の起源 1949~50年
第2章 指揮権密約の成立 1951~52年
第3章 安保改定でどう変わったか 1953年~1960年
第4章 密約の実行をめぐる攻防 1961年~1991年 
第5章 米軍は自衛隊を地球的規模で指揮する 1992年~現在

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