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9月8日発売予定

第三文明社

はじめはここからスワヒリ語

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内容紹介
東アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダなど)に1億人の話者をもつと言われるスワヒリ語の入門書。文字・発音と基本的な文法、旅行などでの実用的な会話表現が学習できる。「はじめはここから」マスターすることによって、より専門的な文法書への橋渡しも期待可能。スワヒリ語音声は特設サイトから再生・ダウンロードでき、スマホやPCですぐに音声を聞ける。著者の旧著『まずはこれだけスワヒリ語』の構成を一部改めたほか、関係代名詞・文法補遺・読み物1編を加え、大幅に語注・語釈をふやすなど、新内容・解説を充実させて分かりやすくした増補改訂・改題新版。
目次
《導入編》
1.スワヒリ語への誘い
2.スワヒリ語の発音と文字
3.基本単語
 国、民族、言語
 職業
 動詞
 時間を表す言葉
 方角と位置
 数の数え方
 序数の言い方
 時刻の言い方
 月の言い方
 日付と曜日
 季節と天候
 地名
 トラベル用語

《構文編》
 1.文章の成り立ち
 2.文型
 3.名詞
 4.形容詞と接頭辞
 5.目的辞(目的語代名詞)
 6.動詞
 7.関係代名詞

《実用編》
 1.あいさつ
 2.ホテルで
 3.電話と郵便
 4.レストランで
 5.交通
 6.街で
 7.ショッピング
 8.両替
 9.病気とけが
 10.サファリにて

《付録》
クラス別の語形変化表
文法補遺
読み物(タンザニア民話より)
著者略歴
宇野みどり(ウノミドリ)
スワヒリ語通訳(同時通訳・法廷通訳)、翻訳家。1967~69年、青年海外協力隊員として、タンザニア連合共和国で洋裁・手芸を教え、ダルエスサラーム大学スワヒリ語外国人コースで学ぶ。帰国後、97年までNHK国際放送「ラジオジャパン」スワヒリ語放送の翻訳とアナウンスに従事。その間、外務省研修所、JICA、旧国立教育会館(虎ノ門)などでスワヒリ語を教え、青年海外協力隊月刊誌にスワヒリ語講座を連載。創価大学、宮城学院女子大学、大学書林国際語学アカデミーでスワヒリ語、東アフリカ事情を教授するほか、テレビ番組や映画のスワヒリ語翻訳を手がけ、タンザニア大統領閣下、ケニア大統領夫人、ワンガリ・マータイ氏(ノーベル賞受賞者)が来日の際、通訳を務める。著書に『タンザニアのママたち』『タンザニア民話とティンガティンガ』『簡明 スワヒリ語・日本語辞典』などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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