近刊検索 デルタ

8月8日発売予定

筑摩書房

漢字とアジア

文字から文明圏の歴史を読む
ちくま文庫
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内容紹介
中国で生まれた漢字が、日本(平仮名)、朝鮮(ハングル)、越南(チューノム)を形づくった。鬼才の書家が巨視的な視点から語る2200年の歴史
著者略歴
石川 九楊(イシカワ キュウヨウ)
1945年福井県越前市生まれ。京都大学法学部卒業。書家。批評家。主な著書に『書の風景』『書の交響』『筆蝕の構造』『漢字がつくった東アジア』(いずれも筑摩書房)、『書の終焉』(同朋舎出版、サントリー学芸賞)、『中国書史』(京都大学学術出版会)、『日本書史』(名古屋大学出版会、毎日出版文化賞)、『近代書史』(名古屋大学出版会、大佛次郎賞)、『二重言語国家・日本』(中公文庫)など多数ある。

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