近刊検索 デルタ

2017年9月21日発売

CCCメディアハウス

子どもの味覚を育てる

親子で学ぶ「ピュイゼ理論」
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内容紹介
ピュイゼ理論では、視覚的、触覚的にも食べ物を理解させ、味が「丸い」「ごつごつしている」「サクサクしている」など、味を頭の中に食べ物の言葉を思い浮かべて意識させることで、子供が食べ物と仲良くなることを目指している。図や絵なども掲載されているため、お母さんやお父さんも手に取りやすい食育に関する子育て本となっています。「味覚の目覚め10回コース」を日本向けレシピに大幅改訂。
著者略歴
ジャック・ピュイゼ(ジャックピュイゼ)
味覚研究所副所長、子どものための味覚教育研究会(IDGE)名誉会長.醸造学、味覚の権威として世界的に知られ、食べものが持つ感覚を感じることができない人が多くなっていることや子どもたちの食環境に危機感を抱き、1964年から味覚を育てる理論を開発。現在、「ピュイゼ理論」は味覚教育理論の基本として世界中にひろまっている。

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週刊コミタン! 2018/06/24号

お兄ちゃんはおしまい

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