近刊検索 デルタ

2017年9月30日発売

東京書籍

昭和天皇実録 第十四

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内容紹介
『昭和天皇実録』は、宮内庁において平成2年より24年の歳月をかけ編修され、平成26年8月、本文60巻が天皇皇后両陛下に奉呈されました。
明治34年の御誕生から昭和64年の崩御に至るまでの89年間、「激動の時代」を生きた天皇の御事蹟、そしてそれにまつわる日本の政治、社会、文化などを余すところなく記述。
そこにはこれまで知られていなかった昭和天皇の生きた御姿とその時代が、生き生きと記されています。

『昭和天皇実録 第十四』(昭和四十年~昭和四十四年)の内容

戦後20年、日本は高度経済成長の道を突き進む。
新幹線御乗車、歌謡曲や歌舞伎の御鑑賞、大相撲や野球の御観覧など、天皇の御姿は、国民により身近なものとして定着していった。
さらに皇太子御一家の様子や、新宮殿、皇居東御苑の一般公開などは、新しい皇室像を広く印象づけることとなった。
高度経済成長時代の時代を国民とともに歩まれた、昭和天皇60代半ばの足跡を記す。

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