近刊検索 デルタ

2018年2月3日発売

東京書籍

海後宗臣 教育改革論集

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内容紹介
近代教育を築いた海後宗臣の新発掘論文集。 戦前・戦中・戦後期の教育改革論が現代のカリキュラムや教育実践につながる貴重な論文集。 戦後教育改革、カリキュラム改革運動、東大附属学校創立の意味、極東軍事裁判速記録など、今なお貴重な資料が初めて明かされる。 教育学の第一人者である寺﨑昌男らによる、充実した解題、解説付き。
目次
(1) 戦後カリキュラム論の出発 『教育文化』にみる戦後教育改革/『日本教育』『明日の学校』にみるカリキュラム論/『新教育の進路』の歴史的意味/教育改革研究の進展をめざして/わが国のカリキュラム改革運動のために (2) 教育実践研究と附属学校 東大附属学校創立の意味 (3) 日本の近代教育 『教育史』/北支に於ける教育建設に就いて・説明書/戦前・戦中期の雑誌論文/証言 極東国際軍事裁判速記録 解説

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