近刊検索 デルタ

2017年12月26日発売

東京書籍

平成三十年

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内容紹介
『油断!』『団塊の世代』で予測小説を切り開いた著者が経済企画庁長官の体験から実感的に予測した、驚愕経済小説。
20年前に朝日新聞に連載され、このままなにも改革も何もしなかったらどうなるかという前提のもとに、少子高齢化や未婚率の上昇、地方の過疎化、インフレ、原油価格高騰、超円安、消費税20%化などによって、疲弊した日本社会を描く。その日本の生き残りをかけ改革に立ち向かう官僚と市民たちの姿を感動的に描く巨編。
著者略歴
堺屋太一(サカイヤタイチ)
1935年,大阪生まれ。東京大学経済学部卒業後,通産省に勤務。日本万国博,沖縄海洋博などを手がける。1978年退官,執筆評論活動に入る。著書に『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『平成三十年』『東大講義録』などのほか,『峠の群像』『豊臣秀長』『俯き加減の男の肖像』『秀吉』などの歴史小説がある。経済企画庁長官,内閣特別顧問などを歴任,現在東京大学先端科学技術研究センター客員教授,早稲田大学大学院客員教授。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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