近刊検索 デルタ

2018年7月3日発売

東京書籍

東大講義録――文明を解く

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内容紹介
国家政策にも影響を与えた、堺屋歴史学・未来学の集大成。
日本と世界の文明史を、産業とエネルギーの視点によって全く新しい解説。そこからきたるべき人口減社会の「知価社会」の未来を予言した。東大生を感動させ、国の政策にも影響を与えた名著。
著者略歴
堺屋太一(サカイヤタイチ)
1935年,大阪生まれ。東京大学経済学部卒業後,通産省に勤務。日本万国博,沖縄海洋博などを手がける。1978年退官,執筆評論活動に入る。著書に『油断!』『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『平成三十年』『東大講義録』などのほか,『峠の群像』『豊臣秀長』『俯き加減の男の肖像』『秀吉』などの歴史小説がある。経済企画庁長官,内閣特別顧問などを歴任,現在東京大学先端科学技術研究センター客員教授,早稲田大学大学院客員教授。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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