近刊検索 デルタ
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
樹木医が教える、身近な木々で、子どもたちと楽しくあそべるアイディア満載の本。アオダモの枝で蛍光ペン遊び、ムクロジとエゴノキの実で洗濯遊び、ムクノキの葉でヤマザクラを磨く、タラヨウとトウネズミモチの葉に字を書く、アジサイの幹を灯心にランプをつくる、色々な葉っぱでビーサンをつくる、色々ないい臭いのする木を削ってみる、ムクロジの実のLEDイルミネーションづくり、色々な葉拓でエコバッグづくり……など、身近にある木を素材に、親子で楽しくあそべるアイディアを樹木医・岩谷美苗氏がナビゲート。
著者略歴
岩谷 美苗(イワタニ ミナエ)
1967年、島根県の兼業農家に生まれる。小さい頃から薪割り、風呂焚き、牛の世話……は気が向いたら手伝い、田んぼに田植えをするも、ヒルだらけの母の足を見ていやになり、家で編み物や本を読む内向的な幼少期を過ごす。東京学芸大学入学を機に上京。探検部に入部したことで野生の本能がめざめ、山に入り浸ってキノコにはまる。大学卒業後、森林インストラクター第一期の試験に合格し、たまたま女性初の森林インストラクターとなる。味をしめて樹木医の試験も受け、1998年、樹木医に。2000年、調子にのって「NPO法人樹木生態研究会」を設立し、現在、窓際理事。 電車の先頭車両に乗り、線路に生えているキリを探す「桐鉄(きりてつ)」が趣味。キノコ、子ども大好き。「街の木らぼ」代表。 著書に『散歩が楽しくなる 樹の手帳』(東京書籍)、『図解樹木の診断と手当』(堀大才と共著・農文協)、『街の木のキモチ』(山と渓谷社)、『街の木ウォッチング~オモシロ樹木に会いに行こう』(学芸大出版会)ほか。 『街の木ウォッチング』は、全国学校図書館協議会・第50回(2017年)夏休みの本(緑陰図書)、中学校の部に選定。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。