近刊検索 デルタ

2018年5月10日発売

東京堂出版

現代副詞用法辞典 新装版

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
相当・どちら・なにとぞ・ひとまずなど副詞1041語を収録し、用例を豊富にあげてその意味や微妙な使い分け方を詳しく解説した実用的な副詞の辞典。ニュアンスの差を説明するなど、日本語教育においても便利な辞典を読みやすく拡大、新装版化。
(本書は1994年8月に刊行した『現代副詞用法辞典』の新装版です)
目次
はしがき
凡例
「修飾語」の研究から日本文化の発信へ
本書の特色と使い方
現代副詞用法辞典(あ~五十音順。ひらがな見出し語、漢字表記、ローマ字表記、用例、解説、参照項目で構成)
索引
著者略歴
飛田 良文(ヒダ ヨシフミ)
昭和8年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。国立国語研究所言語変化研究部長、国際基督教大学教養学部教授を経て、同アジア文化研究所客員所員。国語学会評議員。『三省堂国語辞典』編集委員。編著書に『日本語学研究事典』(明治書院)、『現代副詞用法辞典』『現代形容詞用法辞典』『現代擬音語擬態語用法辞典』(いずれも東京堂出版)
浅田 秀子(アサダ ヒデコ)
辞書編集者・日本語研究者・日本語教師。東北大学文学部国語学専攻卒業。出版社勤務をへて、現在日本語コスモス代表。日本大学非常勤講師。著書に『現代形容詞用法辞典』『現代副詞用法辞典』『現代擬音語擬態語用法辞典』(東京堂出版)『「敬語」論―ウタから敬語へ』(勉誠出版)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。