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内容紹介
日本人の大切な食文化のひとつである味噌。本書では、その歴史から地域性、つくり方、効能、そしてレシピまでをくまなく網羅し、わかりやすく解説。図版も多数掲載、索引つき。
目次
第1章 味噌の歴史
第2章 味噌の分類と味噌づくり
第3章 味噌百選 郷土食としての味噌
第4章 味噌がもたらす健康効果
第5章 味噌と日本文化
第6章 味噌の活用法とレシピ
著者略歴
渡邊 敦光(ワタナベ ヒロミツ)
1940年福岡県生まれ。熊本大学理学部生物学科卒業、九州大学大学院理学研究科発生生物学専攻終了。理学博士、医学博士。広島大学原爆放射能医学研究所(現・広島大学原爆放射線医科学研究所)助手から教授を経て、広島大学名誉教授、広島大学客員教授。現在は広島大学大学院医歯薬保健学研究院心臓血管生理医学に所属し、研究を続けている。この間アメリカのウイスコンシン大学客員教授、イギリスのパターソンがん研究所客員研究員として留学。専門は実験病理学、放射線生物学。発がん物質や放射線を使ってがん化の機構の解明に取り組む。がん化という過程の根底をなす幹細胞の分化について研究を進めている。PubMedに味噌やその他のテーマについての多数の論文が掲載されている。テレビ、ラジオ出演多数。著書に『味噌力』(かんき出版、2012年)、『味噌をまいにち使って健康になる』(キクロス出版、2017年)がある。

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