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内容紹介
下野国の戦国大名である、宇都宮氏・那須氏・小山氏・皆川氏の発給・受給文書および家臣の文書、関連文書などを収録した史料集を全3巻で刊行。第1巻には応永30年から天正元年までの文書約900通を収録。『栃木県史』以来のまとまった史料集。
目次
序・凡例・本文・口絵(巻頭)
著者略歴
荒川 善夫(アラカワ ヨシオ)
1954年生まれ。宇都宮大学教育学部卒。2002年「戦国期東国における地域権力の構造 下野国那須・宇都宮氏を中心に」で中央大学博士(史学)。現在、栃木県立文書館専門員。
新井 敦史(アライ アツシ)
筑波大学大学院博士課程単位取得退学。 現在、栃木県大田原市黒羽芭蕉の館学芸員。
佐々木 倫朗(ササキ ミチロウ)
筑波大学大学院博士課程単位取得退学。博士(史学)。現在、大正大学文学部教授。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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