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2017年9月22日発売

東洋経済新報社

身近な人が元気なうちに話しておきたい お金のこと 介護のこと

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内容紹介
親、子、配偶者、兄弟、親族、内縁関係、友人…… 身近な人が亡くなった後のトラブルを避けるために、いま何をしておくべきか? 終活に必要な心構え・手続き・お金のすべてがこの一冊でわかる! 突然やってくる身内の死―― 本人が“元気なうちに”知識を備えておくことで、いざというときあわてず、トラブル防止にもつながります。 「ああしておけばよかった……」と思ったときにはもう遅いのです。 「親が寝たきりになったら仕事を辞めないといけないの?」 「介護に必要な手続きやかかる費用がわからない」 「身内が亡くなったとき、どんな手順で葬儀を出したらいい?」 「相続の申告モレをして損をするのではないか?」…… 多くの人が持つそんな漠然とした不安。 それらを解消するため、お金のエキスパートであり人気ファイナンシャルプランナーの著者が、自らの体験をもとに「いまやっておくべきこと」「事後にしなければならないこと」をわかりやすく時系列で解説します。 「だれが、どこへ、いつまでに、なにを」提出するのかが一目でわかる「手続きチェックリスト」付き。 ●本書の5大特色 <元気なうちに> ①事前に読んでおくことで、いざというとき慌てず、親族とのトラブル防止に ②実例をもとに具体的な状況をイメージしながら、対処法やノウハウを学べる <亡くなってから> ③実際に使用する書類を見ながら手順を確認できるので、頭に入りやすい ④煩雑な各種手続きや時間に追われる葬儀の流れが一目で分かる ⑤「手続きチェックリスト」を活用して、申告モレなし!
目次
はじめに 第1章 親が弱ってきたら家族の生活を守るためにすること 第2章 お金のこと、いますぐ確認しておくべきこと 第3章 お金以外に聞いておきたいこと――エンディングノートをつくる <付録1>エンディングノート「身近な人が元気なうちに聞いておきたいこと」リスト 第4章 相続でもめない、苦しまないために知っておきたいこと、できること 第5章 亡くなった直後にしなければならないこと ~臨終から葬儀、四十九日法要まで~ 第6章 少し落ち着いたら確実にしておかなくてはいけないこと ~社会保険や公共料金などの諸手続き~ 第7章 相続の仕方、相続税申告の段取り ~早く、正確に動いて10カ月以内に申告~ <付録2>「身近な人が亡くなった後の手続き」チェックリスト あとがきにかえて ――むすこにたくす――
著者略歴
井戸 美枝(イド ミエ)
井戸 美枝(イド ミエ) (ファイナンシャル・プランナー) CFPR、社会保険労務士。講演や執筆、テレビ・ラジオ出演などを通じ、生活に身近な経済問題をはじめ、年金・社会保障問題を専門とする。 社会保障審議会企業年金部会委員、確定拠出年金の運用に関する専門委員会委員。 経済エッセイストとしても活動。「難しいことでもわかりやすく」をモットーに、数々の雑誌や新聞に連載をもつ。近著に『なぜ、お金の貯まる人は「家計簿」を大切にしているのか――マネー・ダイエット超入門』(東洋経済新報社)、『知ってトクする!年金の疑問71』(集英社)、『ズボラな人のための確定拠出年金入門』(プレジデント社)、『定年男子 定年女子――45歳から始める「金持ち老後」入門!』(共著、日経BP社)などがある。

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