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2018年1月26日発売

東洋経済新報社

レヴィット ミクロ経済学 発展編

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内容紹介
世界的ベストセラー『ヤバい経済学』のレヴィットと気鋭の若手経済学者が贈る
これ一冊で「本当に使えるミクロ経済学」がマスターできる初中級テキスト

ビジネスマンの学び直しにも、入門では物足りない一年生にも!


豊富な実例、グラフ、数値例で理論を無理なく理解できる懇切丁寧な構成。
練習問題も多数収録!

規制、技術革新、価格戦略、独占と寡占、ゲーム理論、情報の非対称性、外部性などに加え、
ノーベル賞受賞で話題の行動経済学・実験経済学もしっかり学べる新定番

[本書の特徴]
・読みやすいのに本格的なミクロ経済学の分析ツールが身につく。
・経済学を初めて学ぶ学生にも最適。
・理論を説明するだけでなく、その活用法と現実のデータも示す。
・通常の中級テキストでは省略されているグラフや数値を使った説明が豊富。
・数学が苦手な学生でもわかるように懇切丁寧に説明。
・微分は補論に入っており、微分を使用してもしなくてもわかる構成。
・コラム「ヤバい経済学」で、経済学の面白さと可能性を実感できる。
目次
第3部 市場と価格
 第9章 市場支配力と独占
 第10章 市場支配力と価格戦略
 第11章 不完全競争
 第12章 ゲーム理論
第4部 基礎から応用へ
 第13章 投資,時間,保険
 第14章 一般均衡
 第15章 情報の非対称性
 第16章 外部性と公共財
 第17章 行動経済学と実験経済学
著者略歴
スティーヴン・レヴィット(スティーヴン レヴィット)
スティーヴン・レヴィット シカゴ大学経済学部教授 シカゴ大学経済学部ウィリアム・オグデン特別功労教授。シカゴ価格理論ベッカー・センター理事。ハーヴァード大学で学士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。1997年以来、シカゴ大学で教鞭をとる。2004年、40歳以下の優秀なアメリカ人経済学者に贈られるジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞。2006年には、『タイム』誌の「世界で最も影響力がある100人」の1人に選ばれる。共著に『ヤバい経済学』『超ヤバい経済学』があり、人気ブログ「Freakonomics(ヤバい経済学)」を共同で執筆している。
オースタン・グールズビー(オースタン グールズビー)
オースタン・グールズビー シカゴ大学ビジネススクール教授 シカゴ大学ブース・ビジネススクール、ロバート・P・グウィン経済学教授。イェール大学で経済学の学士号、修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。ニュー・エコノミー、政策、税制、技術を主な研究テーマとしている。2010年に大統領経済諮問委員会(CEA)委員長に指名され、2011年8月にシカゴ大学に復帰。国勢調査諮問委員会委員やアメリカ法曹財団のリサーチフェローとしても活動している。
チャド・サイヴァーソン(チャド サイヴァーソン)
チャド・サイヴァーソン シカゴ大学ビジネススクール教授 シカゴ大学ブース・ビジネススクール経済学教授。研究テーマは多岐にわたるが、特に企業構造、市場構造、生産性の相互作用に注目している。全米科学財団から複数回の受賞歴あり。いくつかの経済学・経営学の専門誌で編集委員を務め、全米経済研究所の研究員でもある。ノースダコタ大学で経済学と機械工学の学士号を、メリーランド大学で経済学の博士号を取得。2001年よりシカゴ大学で教鞭をとる。
安田 洋祐(ヤスダ ヨウスケ)
安田 洋祐(ヤスダ ヨウスケ) 大阪大学大学院経済学研究科准教授 大阪大学大学院経済学研究科准教授。1980年生まれ。2002年東京大学経済学部卒業。2007年プリンストン大学よりPh.D.取得(経済学)。政策研究大学院大学助教授を経て、2014年4月から現職。専門は戦略的な状況を分析するゲーム理論。主な研究テーマは、現実の市場や制度を設計するマーケットデザイン。編著に『改訂版 経済学で出る数学 高校数学からきちんと攻める』(日本評論社)、『学校選択制のデザイン ゲーム理論アプローチ』(NTT出版)。
高遠 裕子(タカトオ ユウコ)
高遠 裕子(タカトオ ユウコ) 翻訳家 東京大学教養学部卒業。銀行系シンクタンク勤務を経て翻訳業。主な訳書に、ターナー『債務、さもなくば悪魔』、ジョンソン『チャーチル』(共訳)(以上、日経BP社)、キンドルバーガー、アリバー『熱狂、恐慌、崩壊』(日本経済新聞出版社)、シーリグ『20歳のときに知っておきたかったこと』(CCCメディアハウス)など。

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