近刊検索 デルタ
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内容紹介
組織論は、経営学の中心となる科目の1つです。チームや職場という組織をいかにうまく活用して、大きな仕事を成し遂げるか。本書は、「組織論」という学問を、「道具として使える知識」「使うための学問の体系」と位置づけて、組織のもたらすメリットを最大化する方法を考える「教科書兼トリセツ」。前提知識なしでも、組織論の全体像がわかりやすく把握でき、かつ、新しい研究分野についても紹介しています。組織をもっと良くしたいと考える人に。学生にも社会人にも使える教科書「はじめての経営学」シリーズの第1弾配本。
目次
はしがき

CHAPTER1 組織論とはどのような学問か
CHAPTER2 組織を動かす基本設計
CHAPTER3 組織を動かすメカニズム
CHAPTER4 効率的に目標を達成する――組織の構造
CHAPTER5 個人に能力を発揮してもらう――モティベーションとリーダーシップ
CHAPTER6 ベクトルを揃える
CHAPTER7 より良い意思決定を行う
CHAPTER8 環境と折り合う
CHAPTER9 個々人の成長を促す
CHAPTER10 新たなことを学ぶ
CHAPTER11 外の力を活かす
CHAPTER12 組織を変える

参考文献
さらに学びたい人へのブックガイド
索引

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