近刊検索 デルタ

10月3日発売予定

南江堂

慢性便秘症診療ガイドライン2017

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
日本消化器病学会関連研究会「慢性便秘の診断・治療研究会」編集によるガイドライン.便秘は有病率が高く,ありふれた症状の一つといえるが,その診断は客観的な評価が難しく,治療に対する患者の満足度も低い疾患である.一方,治療法として,生活習慣改善,下剤,漢方薬,外科治療のほか,近年新薬も登場し選択肢が広がりつつある.本ガイドラインは「第1章.定義・分類・診断基準」,「第2章.疫学」,「第3章.病態生理」,「第4章.診断」,「第5章.治療」で構成され,第5章ではCQ形式で臨床上の疑問を解説する.

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。