近刊検索 デルタ

2018年1月17日発売

日本経済新聞出版社

はじめての著作権法

日経文庫
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内容紹介
著作権なんて恐くない!――基本知識や最新情報を“ざっくり”“さくっと”解説


引用のつもりでコピペした文章、他社のものと似てしまったイラストや写真・・・・・・これらが著作権侵害として問題になるケースは少なくありません。本書は、コンテンツや商品の開発に関わる人が知っておきたい著作権法の基礎知識が身につく入門書です。

文化庁で著作権調査官として働いた経験もある専門の弁護士が、著作物かどうかの判断、無断でやってはいけない行為、権利侵害時の対応など、基礎知識を1冊でカバー。取っつきにくい用語を平易に表現するほか、事例を折り込み、法律になじみのない方でも理解しやすい構成です。
目次
第1章 著作権の目的 ~なぜ著作権を保護するのか~

第2章 著作物って何?

第3章 著作権を主張できるのは誰か?

第4章 著作者の“こだわり”守る人格権   
  
第5章 著作財産権1 ~無断で○○されない権利~      

第6章 著作財産権2 ~どこまで似ているとアウト?~

第7章 著作隣接権、出版権 ~著作者以外の権利も忘れずに!~

第8章 権利制限規定 ~著作物等を無断で○○できる場合~

第9章 国際的な保護

第10章 保護期間 ~著作権等はいつまで保護される?~

第11章 侵害の効果、対抗策 ~著作権を侵害するとどうなる?~

第12章 権利処理 ~著作権侵害をしないために~
著者略歴
池村 聡(イケムラサトシ)
弁護士、森・濱田松本法律事務所所属 1976年群馬県生まれ。99年早稲田大学法学部卒業 2001年弁護士登録。09年から12年まで文化庁長官官房著作権課出向(著作権調査官)。現在は森・濱田松本法律事務所に所属。13年より、文化庁「改正著作権法の施行状況等に関する調査研究委員会」委員。著作権法学会会員。

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