近刊検索 デルタ

2018年1月16日発売

日本経済新聞出版社

上司が壊す職場

日経プレミアシリーズ
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内容紹介
産業カウンセラーである著者は見た。
メンタル不調者が多発する職場には、同じ傾向を持つ上司が闊歩していることを・・。      

本書は、部下を不調に追いやる危ない管理職の共通項について説く   
2016年に刊行し6万部を突破した同著者の『心が折れる職場』の姉妹作とも言うべき1冊である。 
  
危険な上司は、普段の行動からも見受けることができる。  

たとえば、   
・大声で電話する、電話中に席を立っている
・机の上が異常に整頓されていたり、異常に汚かったりする
・服装や食事にまったく関心がない
・どうでもいいことに異常にこだわる   

こんな兆候のある上司は、危険度が高いという。

本書では、数々の実例から、職場を壊す上司の傾向を語るのみならず、    
グレーな上司が君臨する職場で、部下が、あるいは経営者がどう対処すればよいかについてアドバイスを送る。
目次
1章 7割は上司が原因

2章 部下の感情がくみ取れない――機械型

3章 職場には「敵と味方」しかいない――激情型

4章 「自分は優秀」をアピールし続ける人々――自己愛型

5章 部下は、自分の出世の道具――謀略型

6章 「危険な上司」は変われるのか

7章 「危険な上司」を生まない会社
著者略歴
見波 利幸(ミナミトシユキ)
産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 1961年生まれ。外資系コンピュータメーカーなどを経て、98年野村総合研究所に入社。グループの会社のエディフィストラーニングで、メンタルヘルス関連の研修を中心に開発・実施している。また、企業の従業員と地方自治体の職員に向けて、定期的に相談業務やカウンセリング、およびスーパーバイズや職場復帰支援を行っており、カウンセラーを養成する実技指導などにも携わる。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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