近刊検索 デルタ

2018年6月12日発売

日本経済新聞出版社

なぜ、御社は若手が辞めるのか

日経プレミアシリーズ
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内容紹介
「他にやりたいことがあるので・・・」
「留学します」
「家庭の事情で」
――退職する社員が会社に本音を告げる事は少ない。
だからこそ、「優秀な若手が辞めてしまう」という悩みを持つ企業は、本質的な解決に至ることがなく、同じ事をくりかえす。
ただでさえ人手不足のいま、企業の競争力を大きく削ぐことになりかねない。

そこで本書では、    
「入社当初からいずれ転職するつもりだった」
「将来が見えない、『こんな風になりたい』という先輩がいない」
「労働と給料が見合わない」・・・・・・     
など、会社を辞めた若者の本音を聞き出しながら、
どうすれば、優秀な社員を定着させる事ができるか、リテンション(定着)マネジメントのポイントを説く。
目次
第1章 社員に捨てられる会社      
 
第2章 若手はこうして会社を辞める
 
第3章 社員が辞める会社・辞めない会社の境界線

第4章 社員の定着のためにできること
    ――リテンション・マネジメントのポイント

第5章 働き方改革とリテンション
著者略歴
山本 寛(ヤマモトヒロシ)
青山学院大学経営学部教授 1957年神奈川県生まれ。79年早稲田大学政治経済学部卒業、日本債権信用銀行(現あおぞら銀行)、千葉市役所を経て、91年函館大学商学部専任講師。94年千葉商科大学専任講師、97年同大学助教授。2001年青山学院大学経営学部助教授就任、03年より現職。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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