近刊検索 デルタ

2017年9月15日発売

日本経済新聞出版社

働き方改革 7つのデザイン

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内容紹介
◆「働き方改革」は、日本企業にとって最重要テーマ。具体的にどう取り組むか、法制度の変更や、経済状況の変化、技術革新にどう対応するかを解説する。 ◆「働き方改革」で単純に労働時間を減らしたり、生産性アップを従業員に求めるだけでは、業績が低下したり、混乱を招きかねない。健康経営、モバイル・リモートワーク、AI活用など、実効性があり、意味のある働き方の見直し、これからのトレンドを可能な限り具体的に解説する。 ◆その中で特に重視するのが、従業員により優れたエクスペリエンス(体験・働きがい)を提供することの大切さ。人手不足が明らかになるなかで、会社の発展に必要不可欠な人材を引きつけ、引き留め、伸ばす、やりがいを実感できる組織にするための改革を提言する。 ◆デロイトトーマツコンサルティングのスペシャリストたちがケーススタディを盛り込みながら執筆。
目次
1章 働き方改革の全体像 2章 エンプロイー・エクスペリエンス/デザイン・シンキング 3章 生産性改革 4章 組織風土 5章 スマートワーク 6章 パフォーマンス・マネジメント 7章 健康経営 8章 1つの組織に依らない働き方
著者略歴
土田 昭夫(ツチダアキオ)
デロイトトーマツコンサルティング執行役員 三和総研、そしてデロイトトーマツコンサルティングのコンサルタントとして、長年国内外の企業に人材関連のアドバイザリーサービスを提供。グローバル人事制度構築・導入、アジア事業立ち上げ、クロスボーダーM&A,グローバルHRの支援などに活躍。
デロイト トーマツ コンサルティング(デロイトトーマツコンサルティング)
デロイトトゥーシュとと日本の監査法人トーマツとの合弁によるコンサルティング会社。

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