近刊検索 デルタ

9月26日発売予定

日本経済新聞出版社

検証 働き方改革

978-4-532-32171-0

本体価格:1,500円+税

判型:四六

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内容紹介
かけ声倒れで終わるのか
日本の仕事のあり方を変えるのか。
本格化する議論の最先端を追う!

3月末に政府「働き方改革実現会議」がまとめた実行計画にもとづき、
関連法の改正に向けての国会での議論がこの秋から始まる。

生産性向上や非正規社員の処遇改善といった「総論」に反対する人はほとんどいないだろう。
しかし様々な立場、利害の異なる人たちが関わるため、
各所で異論、不満、不安の声が噴出している。

「本当は残業してでも思いっきり働いて成長したい」
「自ら非正規を選んだのに、処遇改善で責任が重くなっては元も子もない」……

働く現場、経営者、人事・採用担当者、法制度を管轄する役所など、
幅広い取材にもとづき、「働き方改革」のこれからを丁寧に読み解く。


◎本書の主な内容
-「モーレツ社員」がいてもいい
-名ばかり「一億総活躍」につのる不満
-変わらぬマネジメントの意識
-「電通問題」が残したもの
-改革推進に透ける労使の打算
-現場の叫び「だから残業が減らない! 」
-女性・シニアに「補欠」はない
-なぜ雇用改革は進まないのか
-同一労働同一賃金の迷路
-目指すは成長。本当に始まった人材大移動 ほか

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