近刊検索 デルタ

2018年1月29日発売

日本経済新聞出版社

トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」

このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
ビットコイン、イーサリアム、リップル――
リスクを知れば怖くない!
仮想通貨とのかしこい「つきあい方」を伝授

今後急速に利用が拡大する仮想通貨。その利便性から誰にとっても身近なものになるのは時間の問題だ。

その一方で、安全な管理の難しさやボラティリティの高さといった仮想通貨特有の問題があり、法整備の遅れから不安定な取引所や詐欺が横行するなど、「手を出す前に知っておくべき」リスクや不安が存在する。

本書は、そうしたリスクをしっかり示し、読者の不安を取り除いた上で、投資に対する心構えまでを踏まえた仮想通貨との正しいつきあい方をやさしく説く。
目次
第1章 仮想通貨が我々の前に姿を現し始めた!

第2章 仮想通貨は世界をどう変えていくのか

第3章 仮想通貨を味方にする方法

第4章 仮想通貨が抱える「不安材料」

第5章 仮想通貨に群がる怪しい思惑

終 章 「幸せな老後」は、今のあなたがつくる
著者略歴
俣野 成敏(マタノナルトシ)
大学卒業後、東証一部上場の老舗メーカーに入社。リストラと同時に公募された社内ベンチャー制度により、31歳でアウトレッ卜流通を起業。年商14億企業に育てる。33歳でグループ約130社の現役最年少の役員に抜擢され、40歳で本社召還、史上最年少の上級顧問に就任。『プロフエツショナルサラリーマン』及び『一流の人はなぜそこまで○○にこだわるのか?』のシリーズが共に12万部を超えるベストセラーに。著者累計は35万部超。独立後は、複数のフランチャイズ店オーナーや投資活動の傍ら、マネースクールを共催。メディア掲載実績多数。『リクナビNEXTジャーナル』『MONEY VOICE』『ZUU online』等に寄稿している。有料メルマガ『トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」実践編』が『まぐまぐ大賞1位(MONEY VOICE賞)』に2年連続で選出されている。 一般社団法人日本IFP協会 金融教育研究室顧問。
坪井 健(ツボイケン)
中央大学理工学部卒業後、3年間アメリカ・オーストラリアで経営トレーニングを受講、理工系の知識と経営工学の知識が評価されソフトバンクグループ関連企業に入社、4年後IT関連企業を設立し独立。独立後、医療関係システム、人工衛星のCCDカメラのソフトモジュール、スマートフォンOS基本ユーザインタフェイスの開発、契約書のデジタル化技術、電子決済暗号化技術、端末認証の暗号化技術など、暗号・解析技術の基本開発を行っている。仮想通貨分野においては、2013年よりカルフォルニア・シリコンバレーのリップル社と協力し、2014年より日本を代表するゲートウェイである(社)東京JPY発行所を創立、代表を務める。実用的な新技術や特許などの発明を得意としており、2013年より仮想通貨の将来性に関しても啓蒙を行っている。 一般社団法人日本IFP協会 金融テクノロジー研究室顧問。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。