近刊検索 デルタ

2018年1月16日発売

日本経済新聞出版社

調べるチカラ

「情報洪水」を泳ぎ切る技術
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
情報検索にインターネットは当たり前! ビッグデータが重要!
でも、肝心のほしい情報はどこにある?
いかに効率的・効果的に確かな情報をみつけるか。
リサーチのプロが誰にでもできる実践手法を公開します。

◆ほしい情報を効率的・効果的に調べる
個人でも企業、国レベルであっても、何らかの意思決定を下すために情報は必要不可欠です。しかし、現代はインターネットの普及に伴い、多種多様な情報が氾濫、自分の求めるものにたどり着くまでに、かえって時間がかかってしまうことが少なくありません。しかも、やっと情報らしきところにたどり着いても、何が正しく、どれがフェイクなのか、なかなか見分けがつかないのが実情です。まさに、ほしい情報を効率的かつ効果的に調べるチカラが必要とされています。

◆AIに負けない「情報感度」を身につける
本書は、世界中の特許調査・分析に携わり、知財情報コンサルティング・サービスを提供する情報調査・分析のプロが、「調べるチカラ」を習得するための基本的な考え方およびテクニックを解説するもの。
まず本書では、AIよりも的確に正しい情報にアクセスし、それを確実に判断するために必要な能力を「情報感度」とし、それは誰でも努力すれば身につけられるものであることを示します。そして実際例を例題形式で提示しながら、情報感度の磨き方を解説。そのうえで、「調べるチカラ」をいかに高めていくかを実践的に説いていきます。
目次
第1章 あふれる情報と求められる調べるチカラ

第2章 情報感度は誰でも身につけることができる

第3章 情報源について知る

第4章 インターネットで調べる

第5章 インターネット以外のネットワークから調べる

終 章 調べるチカラを磨くための7つのポイント
著者略歴
野崎 篤志(ノザキアツシ)
株式会社イーパテント代表取締役社長/知財情報コンサルタント。 東京理科大学大学院イノベーション研究科知的財産戦略専攻非常勤講師、金沢工業大学院イノベーションマネジメント研究科客員准教授。一般社団法人特許情報サービス業連合会 理事。 慶應義塾大学理工学研究科総合デザイン工学専攻修士課程修了。金沢工業大学大学院工学研究科ビジネスアーキテクト専攻修士課程修了。 日本技術貿易株式会社IP総研コンサルティングソリューショングループのマネージャーを経て、外資系特許調査・分析企業であるランドンIP日本オフィス立ち上げに参画、顧客開拓・マネジメント全般を統括。2017年5月に株式会社イーパテントを設立し、代表取締役社長に就任。自動車・エネルギーおよびヘルスケア分野を中心に、技術動向分析、競合他社分析、知財デューデリジェンス、新規事業開発・アイデア創出支援などの知財情報コンサルティング業務に従事。 著書に『特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版』(発明推進協会)、『特許情報調査と検索テクニック入門』(発明推進協会)、『欧州特許の調べ方』(共著、情報科学技術協会)など。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを利用しています。