近刊検索 デルタ

2018年1月19日発売

日本経済新聞出版社

なぜ戦略の落とし穴にはまるのか

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内容紹介
■あなたの会社の「悲劇」を解明
経営戦略の定石を語る本は多いが、なぜ失敗してしまうのかを理詰めで語る本はほとんどありません。本書は、勝つための戦略の研究に長年携わってきた著者が、なぜ失敗の落とし穴にはまってしまうのかという逆転の視点から、経営戦略を解説するもの。「ビジョンを描かず、現実ばかりを見る」「不都合な真実を見ない」「大きな真実が見えない」「似て非なることを間違える」「絞り込みが足りず、メリハリがない」「事前の仕込みが足りない」など、落とし穴にはまるパターンとそれをいかに防ぐかを解き明かします。

【本書の構成】
序章 ついついはまる、落とし穴
I部 思考プロセスの落とし穴
第1章 ビジョンを描かず、現実ばかりを見る
第2章 不都合な真実を見ない
第3章 大きな真実が見えない
第4章 似て非なることを間違える
II部 戦略内容の落とし穴
第5章 絞り込みが足りず、メリハリがない
第6章 事前の仕込みが足りない
第7章 段階を追った、流れの設計がない
第8章 正ばかりで、奇も勢いもない
終章 人間性弱説の戦略論
目次
序 章 ついついはまる、落とし穴

 Ⅰ部 思考プロセスの落とし穴

第1章 ビジョンを描かず、現実ばかりを見る

第2章 不都合な真実を見ない

第3章 大きな真実が見えない

第4章 似て非なることを間違える

 Ⅱ部 戦略内容の落とし穴

第5章 絞り込みが足りず、メリハリがない

第6章 事前の仕込みが足りない

第7章 段階を追った、流れの設計がない

第8章 正ばかりで、奇も勢いもない

終 章 人間性弱説の戦略論
著者略歴
伊丹 敬之(イタミヒロユキ)
国際大学学長、一橋大学名誉教授。1969年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、72年カーネギーメロン大学経営大学院博士課程修了(Ph.D.)、その後一橋大学商学部で教鞭をとり、85年教授。東京理科大学大学院イノベーション研究科教授を経て、2017年9月より現職。この間スタンフォード大学客員准教授等を務める。主な著書に『マネジメント・コントロールの理論』(岩波書店)、『経営戦略の論理(第4版)』(日本経済新聞出版社)、『人本主義企業』(筑摩書房)、『日本型コーポレートガバナンス』(日本経済新聞出版社)、『場の論理とマネジメント』(東洋経済新報社)、『よき経営者の姿』『イノベーションを興す』(いずれも日本経済新聞出版社)、『人間の達人 本田宗一郎』『高度成長を引きずり出した男』(いずれもPHP研究所)、『日本企業は何で食っていくのか』『孫子に経営を読む』『難題が飛び込む男 土光敏夫』(いずれも日本経済新聞出版社)などがある。

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