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7月26日発売予定

日本経済新聞出版社

人生100年時代の資産管理術

リタイア後のリスクに備える
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内容紹介
「老後貧乏」はこうして避ける!
リタイア後をにらんだ資産運用の安心手法


「リタイア後の生活を支える」ために、資産形成の考え方から、
退職資産を守り、生かしていく方法までを具体的に紹介。

-人的資本(=働いて稼ぐ力)という大きな資産を最大限に生かすには
-自分の資産をヘッジするには
-リタイア特有のリスクとは
-投信、年金保険、ローンなどをいかにうまく組み合わせて使うか」……

人生の「ゴール」が見えてきた世代には、切実なノウハウが
本書にはたくさん入っている。

長年リタイアメントやそれを支える保険商品などを研究してきた学者が、
理論的な裏付けをもってわかりやすく説明。

日米の制度のちがいについては、野村證券の専門家が解説でフォローする。
目次
序 章 米国の年金事情

第1章 「自分」株式会社

第2章 生命保険は人的資本をヘッジする

第3章 時間と場所の分散

第4章 年齢と職業に応じたローンの勧め

第5章 個人のインフレとリタイア後の生活費

第6章 投資リターンの順序

第7章 長生きは喜ぶべきことであると同時に、リスクでもある

第8章 リスクある世界でリタイア後を過ごす

第9章 個人年金

第10章 商品配分は新しい資産配分

第11章 おわりに――リタイアのリスクを管理するためのプラン
著者略歴
モシェ・ミレブスキー(モシェミレブスキー)
ヨーク大学ビジネススクール教授、フィールズ研究所エグゼクティブディレクター 保険・投資と数理をまたぐ専門家。2006年「フィナンシャルアナリストジャーナル」年間最優秀論文。2008年RIRA(退職後収入に関する学会)年間最優秀研究者賞受賞。2009年「投資アドバイザーマガジン」米国のFA業界に最も影響を与えた25人に選ばれる。
鳥海 智絵(トリウミチエ)
野村證券 専務執行役員営業部門 企画統括 1989年野村證券入社後、トレーディング、米国留学、商品開発、投資銀行、経営企画など、金融サービスを構成するさまざまな分野を経験。野村信託銀行社長を経て、2018年4月より現職
野村證券ゴールベース研究会(ノムラショウケンゴールベースケンキュウカイ)
10年以上前からフィーベース・ビジネスモデルや行動ファイナンスの米国での取り組み、実務的アプローチを調査・研究している。現在はコンサルティング営業の新しい形としてゴールベース・アプローチの理解・適用・浸透を担う、組織横断的案グループ。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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