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2017年9月15日発売

日本経済新聞出版社

電話応対技能検定(もしもし検定)クイックマスター 日本語の知識

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内容紹介
○唯一の公式テキスト
・試験を実施する日本電信電話ユーザ協会と専門委員が責任編集。
・『公式問題集』とあわせて使えば、学習効果が上がります!

○最速合格のための実戦テキスト
・1級~4級試験に対応。必須知識を網羅しました。
・項目ごとに「重要度」を示しています。

○項目ごとに「テキスト」+「過去問」で構成
・「テキストを読んで知識取得」⇒「重要問題を解いて正答するための力をつける」

○「日本語」分野で出題可能性の高い項目を網羅
・日本語の話し言葉としての特性、気づかいや相手に伝わる言い方、難しく感じる「敬語」「謙譲語」などについて、わかりやすく説明しました。

○学習に便利な赤シート対応!
・付属の赤シートを用いて学習できるよう、重要な部分は赤文字で書かれています。
目次
はじめに
「電話応対技能検定(もしもし検定)」の概要
 試験問題の全体像
 各級の到達目標
 委員名簿
 本書の特長

第1章 日本語話し言葉の特性

第2章 話すこと・聞くこと

第3章 敬語の基本

第4章 言葉づかいの基本

第5章 発音・発声の基本
著者略歴
公益財団法人 日本電信電話ユーザ協会(コウエキザイダンホウジンニホンデンシンデンワユーザキョウカイ)
1976年、電気通信利用の実態調査、サービスの評価、普及、相談受付、教育を目的として設立。ICT(情報通信技術)の利活用推進、電話応対教育を柱として、「電話応対コンクール」「企業電話応対コンテスト」「電話応対技能検定(もしもし検定)」などの各種研修を行っている。
岡部 達昭(オカベタツアキ)
NHK放送研修センター日本語センター顧問 1936年 東京生まれ。59年 学習院大学政経学部卒業。元(一財)NHK放送研修センター理事・日本語センター長。現在、(公財)日本電信電話ユーザ協会電話応対技能検定専門委員会委員長。主な著書に『心くばりの話しことば』(日本放送出版協会)、『心をつかむ! ビジネストーク術』(郵研社)がある。
岡部 晃彦(オカベアキヒコ)
NHK放送研修センター日本語センターエグゼクティブアナウンサー 1943年東京生まれ。67年東京大学教育学部教育心理学科卒業。元NHKエグゼクティブアナウンサー。現在、(一財)NHK放送研修センター日本語センター専門委員として、ビジネストークやプレゼンテーション研修、話しことばやアナウンスメントの講義、学生の就職面接の指導などを行っている。主な著書に『会社でうまくいくビジネスコミュニケーション』(郵研社)がある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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