近刊検索 デルタ

2017年9月27日発売

日本評論社

沖縄の米軍基地過重負担と土地所有権

辺野古の海を観る
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内容紹介
辺野古新基地訴訟の最大の論点は米軍基地が沖縄県の経済発展を阻害している点。土地所有権侵害の観点から基地建設撤回を主張する。
目次
はじめに 序章 土地所有権概説 第1章 概説 第2章 米軍基地過重負担の土地所有権構成 第3章 米軍基地沖縄経済発展阻害論の証明 第4章 高裁判決と米軍基地過重負担 第5章 沖縄県の上告受理申立理由書と米軍基地過重負担 第6章 最高裁判決と米軍基地過重負担 第7章 最高裁判決後の沖縄県の法的対応策 第8章 総括 資料 「沖縄の米軍基地過重負担の歴史的現実」「辺野古訴訟の推移」および拙稿・論考の展開 おわりに
著者略歴
阿波連正一(アハレン マサカズ)
静岡大学法科大学院教授

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