近刊検索 デルタ

2018年1月24日発売

日本評論社

ドイツ労働法の変容

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内容紹介
日本労働法制に影響を与えてきたドイツ労働法制が戦後、ドイツ社会モデルを基軸としながら、どのように変容しているのかを考察。
目次
序章



第1章 横断的労働協約の変容

 第1節 大量失業・グローバリゼーションとドイツ横断的労働協約の「危機」

 第2節 2000年以降の横断的労働協約をめぐる変化

 第3節 ドイツにおける最低生活保障システムの変化——労働協約の機能変化と関連して



第2章 労働市場法改革の動向

 第1節 ドイツ労働市場改革立法の動向と伝統的規制システムの変容

 第2節 ドイツの求職者支援制度

 第3節 ハルツ改革10年の推移と評価



第3章 集団的労働立法・理論の変容

 第1節 1990年以降の労使関係の変化

 第2節 ドイツ集団的労働法理論の変容

 第3節 最近の労働協約立法をめぐる動向



第4章 EU労働法とドイツ労働法

 第1節 EU労働法のドイツ労働法への影響

 第2節 欧州司法裁判所判例の影響



第5章 総括

著者略歴
名古道功(ナコ ミチタカ)
金沢大学人間社会学域法学類(法学部)教授

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