近刊検索 デルタ

2018年1月19日発売

日本評論社

日本経済論 史実と経済学で学ぶ

史実と経済学で学ぶ
このエントリーをはてなブックマークに追加
内容紹介
大学で試験のための勉強はしたものの、いま一つなじめず、どのように役立つのかがわからないまま経済学部を卒業した人のために。

いま、日本経済の”なぜ”に答えられることは最強の武器になります。

日本経済はどのように歩んできたのか

これまでの日本経済は何だったのだろうか?

ごちゃごちゃとしていた日本経済がスッキリと頭に入ってきた~。



江戸時代と明治維新から、アベノミクス、将来の人口減少社会まで、日本経済の来し方行く末を、史実(歴史)と経済学に基づいて丁寧に解説。

経済学入門にもつながる一冊。

目次
はじめに
第1章 経済の見方と景気の見方
第2章 江戸時代の遺産と近代経済成長
第3章 戦前・戦時経済と日本的経済システムへの影響
第4章 戦後改革と復興              
第5章 高度成長                 
第6章 70年代の混乱と安定成長への移行
第7章 バブルの生成とバブル景気   
第8章 バブルの崩壊と長期不況    
第9章 日本経済の再生        
第10章 世界金融危機        
第11章 アベノミクスの展開     
第12章 人口減少と経済成長-日本経済の長期的課題
著者略歴
櫻井宏二郎(サクライ コウジロウ)
専修大学経済学部教授

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。