近刊検索 デルタ

2017年10月27日発売

日本文芸社

自力で防ぐ 誤嚥性肺炎

のどの筋肉を鍛えて寿命をのばす!
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内容紹介
食べ物を飲み込む力(嚥下機能)は、40代から衰え始め、食べ物が気管や肺に入り(誤嚥)、肺炎を起こす原因となる。本書では、飲み込む力を鍛えるトレーニングを図解でくわしく紹介、力の低下予防に役立てる。
目次
まえがきにかえて
「飲み込み力」セルフチェック

第1章 
むせないで食べたり飲んだりできていますか?

第2章
急増している誤嚥性肺炎はなぜ起こるのか?

第3章
「呑み込み力」がアップすれば寿命はどんどんのびる

第4章
口腔ケアは嚥下障害の予防に欠かせない

第5章
誤嚥を遠ざける食べ方のルール

第6章
意外に知らない のどの大疑問
著者略歴
稲本 陽子(イナモト ヨウコ)
藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科准教授医学博士、言語聴覚士南山大学外国語学部英米科卒業。日本聴能言語福祉学院聴能言語学科卒業。刈谷豊田総合病院リハビリテーション科勤務後、米国Johns Hopkins University,Department of Physical Medicine and Rehabilitation留学。藤田保健衛生大学大学院医学研究科修了。専門は、リハビリテーション医学、摂食嚥下、言語病理学。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

週刊コミタン! 2018/06/24号

お兄ちゃんはおしまい

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