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2018年1月18日発売

日本法令

職種ごとの事例でわかる 役割等級人事制度による病院の経営改革

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内容紹介
病院の経営を健全化するために人事制度を導入・再構築するなら、
コストの合理化と医療の質的向上をもたらす、
仕事基準の役割等級人事制度が最も適している。
その制度を構築・運用するためのノウハウを、
看護部、リハビリテーション科など職種ごとの事例をもとに、
具体的なツールを用いて解説。
目次
第1章 医療機関を取り巻く環境
1 日本の医療を取り巻く状況/2 医療・介護分野の改革の行方/
3 医療政策のビジョン/4 医療機関の今後の課題

第2章 病院の組織人事の特徴
1 病院における人事制度の課題/2 現在の病院の人事制度/
3 今、医療機関が人事制度を構築・導入する狙い/
4 病院における「働き方改革」と職務(役割)基準の人事制度

第3章 病院における人事制度の構築方法
1 役割等級人事制度構築の流れ/
2 経営戦略を人事制度に落とし込むための方法/
3 役割等級人事制度構築・導入までの詳細ステップ/
4 職務調査から役割基準書作成までの流れ/
5 「プロセス展開表」の理解/6 「プロセス展開表」の作成方法

4章 各部門の人事制度を構築する上での難しさ・ポイントとその対策
1 病院における人事制度構築の具体的な進め方/2 看護部
3 リハビリテーション科/4 放射線科(放射線技師)/
5 薬剤科/6 地域連携室/7 医事課/8 総務部

第5章 医師の人事制度
1 医師の人事制度を導入しなければならない背景/
2 医師が抱える問題

第6章人事考課制度の運用
1 人事考課の基本姿勢/2 人事考課要素の構造/
3 考課要素と定義/4 人事考課の実際

第7章 人事制度導入後の運用・フォローのやり方
1 病院における目標管理の展開方法/2 職員能力の実践的開発
著者略歴
西村聡(ニシムラサトシ)
西村 聡(にしむら さとし) (公財)関西生産性本部主任経営コンサルタントとして活動後、 株式会社メディンを設立、代表経営コンサルタント。 近畿大学、大阪商業大学非常勤講師。経済学修士。 第42回日本経営診断学会全国大会診断事例報告にて優秀賞受賞。 業務プロセスの改革を行う独自の役割等級人事制度を構築・導入し、 これまで企業だけでなく医療法人および学校法人など 多くの組織で経営革新を支援している。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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