近刊検索 デルタ

8月17日発売予定

白水社

ここにいる

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内容紹介
夫や両親、友人との関係を次々に断っていく美君。幼い娘が残り…。日本の孤独死事件をモチーフに台湾文学界の異才が描く「現代の肖像」。小山田浩子氏推薦!
著者略歴
王聡威(オウ ソウイ)
1972年台湾・高雄出身。国立台湾大学哲学科卒、同大学芸術史研究科修士。99年にデビュー以降、巫永福文学賞、宗教文学賞、台湾文学賞、打狗文学賞など数々の文学賞を受賞。03~05年には甘耀明、伊格言ら8人の若手作家と「8P」を結成、新たな創作活動を宣言。著書『濱線女兒─哈瑪星思戀起』(08年)、『複島』(08年)他。雑誌編集者としても活躍。09年から台湾を代表する文芸誌『聯合文学』の編集長を務めている。
倉本 知明(クラモト トモアキ)
1982年香川県生まれ。立命館大学先端総合学術研究科卒、学術博士。文藻外語大学助理教授。09年から台湾在住。訳書に伊格言『グラウンド・ゼロ――台湾第四原発事故』(白水社)、蘇偉貞『沈黙の島』(あるむ)。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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