近刊検索 デルタ

2018年2月13日発売

平凡社

こころ Vol.41

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内容紹介
芭蕉とその時代を徹底的に語る!対談=嵐山光三郎+磯田道史「西行から芭蕉へ」最終回/好評連載=野見山暁治、安野光雅、保阪正康他
目次
こころ Vol.41 2018 目次

◆エッセイ
4 「たったの三語」で、見る世界が変った私 黒沼ユリ子
6 考古学と私の山岳信仰 原田昌幸
8 築地市場の建築探偵団 福地享子

◆対談 西行から芭蕉へ 最終回
10 嵐山光三郎+磯田道史
芭蕉とその時代 ──隠密と俳諧と着ぐるみの日本文化──
◆特別企画
70 安野光雅 絵と文 平成三十年方言版 イソップ物語(中)

◆短期集中連載
134 平成史の深層を読む 2 平成が抱える〝時代の病〟 保阪正康
◆連載
44 最後の弟子が語る折口信夫 番外編 春の塔 岡野弘彦
50 旅ごころはリュートに乗って 第六話 「聖母の御業に驚くなかれ」聖母マリアのカンティガ 星野博美
61 詩っぽい言葉 酸っぱい言葉 9 最果タヒ
109 司書のホンのひとりごと 5 司書の仕事は酸い? 甘い? 吉岡亜希子(岡山県立倉敷青陵高等学校図書館)
110 あること、ないこと 第三十三回──チョコレート・ガール探偵譚7 吉田篤弘
118 思考の技術論 第十一回 「比例的思考法」をめぐって 鹿島茂
130 記憶のなかの人 41 銀座のお袋──向井加寿枝 野見山暁治


154 本 陶磁の断片から――竹山道雄が残した書簡群の一端を垣間見る──平川祐弘編著『手紙を通して読む 竹山道雄の世界』 稲賀繁美

執筆者紹介 158 /次号予告 159 /出版案内 160

デザイン=松田行正+杉本聖士

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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