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8月17日発売予定

平凡社

象徴天皇の旅 平成に築かれた国民との絆

平成に築かれた国民との絆
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内容紹介
平成の象徴天皇という立場にあって旅とはどんな意味をもつか。被災地への旅、慰霊の旅、和解の旅。その多くに同行した記者の見聞記。
著者略歴
井上 亮(イノウエ マコト)
1961年大阪生まれ。86年日本経済新聞社に入社。社会部で警視庁、法務省、宮内庁などを担当。現在、編集委員(皇室、近現代史担当)。元宮内庁長官の「富田メモ」報道で2006年度新聞協会賞を受賞。著書に『非常時とジャーナリズム』(日経プレミアシリーズ)、『天皇と葬儀──日本人の死生観』(新潮選書)、『焦土からの再生──戦災復興はいかに成し得たか』(新潮社)、『熱風の日本史』(日本経済新聞出版社)、共著に『「東京裁判」を読む』『「BC級裁判」を読む』(ともに日経ビジネス人文庫)がある。

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