近刊検索 デルタ

2017年10月27日発売

ベストセラーズ

リベラルの自滅 「日本再発見」講座Ⅲ

「日本再発見」講座Ⅲ
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内容紹介
左派政党、知識人、マスコミ…… リベラル勢力はなぜ自ら破滅へと向かうのか? 「国際協調主義」は、じつは“洗脳”だった! 「リベラル思想」から生まれた「ポリティカル・コレクトネス」で世の中が不自由になっ てきた―。 外交の裏と表を知り尽くした著者が、複雑怪奇な国際情勢を解読し、日本を取り戻す方 法を提案する一冊。 ●加速するリベラル・メディアの偏向報道 ●「国連」は決して“正義”の機関ではない ●グローバリズム経済は「世界統一」を目指すイデオロギー ●トランプ大統領に期待するアメリカ庶民 ●北朝鮮はアメリカが生み、育てた!? ●「朝鮮戦争」とは何だったのか ●「安倍おろし」の本質 ●理解し直すべき「天皇」の存在意義 etc.
著者略歴
馬渕睦夫(マブチムツオ)
馬渕睦夫(まぶち・むつお) 元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。 1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。 1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。 同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職。 金融、財政、外交、防衛問題に精通し、積極的な評論、著述活動を展開している。 著書に、『国難の正体』(総和社)、『世界を操る支配者の正体』(講談社)、『日本「国体」の真実』(ビジネス社)、『アメリカの社会主義者が日米先生を仕組んだ』『和の国・日本の民主主義』『グローバリズムの終焉』(KKベストセラーズ)などがある。

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