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7月31日発売予定

勉誠出版

正訳 紫式部日記 本文対照

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内容紹介
栄華を誇った藤原道長の目にとまり、その娘中宮彰子の女房として仕えた宮廷生活の記録だけではなく、鋭い人物批判と、自己の内面を告白した稀有な日記文学。
紫式部と紫式部日記を理解するための充実の附録付き。『正訳 源氏物語 本文対照』に続く、平安文学研究の泰斗による本文対照で読める現代語訳、第二弾!

本書は親王誕生を中心とする宮廷行事、自己の反省や告白をもつづる深い人間性などが記された、『源氏物語』作者による、唯一の生活記録。
女流日記文学の傑作として必読の書である。
目次
紫式部日記 
附録
 解説
 登場人物要覧
 紫式部日記参考系図
 紫式部年表
著者略歴
中野幸一(ナカノコウイチ)
早稲田大学名誉教授。文学博士。専攻は平安文学。2011年瑞宝中綬章受章。 主な編著書に『物語文学論攷』(教育出版センター、1971年)、『うつほ物語の研究』(武蔵野書院、1981年)、『奈良絵本絵巻集』全12巻別巻3巻(早稲田大学出版部、1987~1989年)、『常用源氏物語要覧』(武蔵野書院、1995年)、『源氏物語古註釈叢刊』全十巻(武蔵野書院、1997~2010年)、『フルカラー見る・知る・読む 源氏物語』(勉誠出版、2013年)、『ちりめん本影印集成 日本昔噺輯篇』(勉誠出版、2014年)、『正訳 源氏物語 本文対照』全十冊(勉誠出版、2015~2017年)などがある。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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