近刊検索 デルタ

2018年4月10日発売

ポプラ社

(140)日本列島大変動

巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか
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内容紹介
日本を襲う巨大地震、火山噴火の脅威。
すべての鍵を握る「地底の今」に迫る!

2011年東日本大震災、2016年熊本地震など、日本を襲う大地震は確実に増え続けている。近いうちに必ず起こるとされる南海トラフ地震、首都直下地震などの巨大地震、また各地で活発化している火山噴火は、大きな脅威となっている。独自の技術を駆使して地底調査を行なう気鋭の研究者が、地震や噴火のメカニズムをわかりやすく解説。今、日本列島の地底で何が起こっているのか、避けることのできない地震や噴火にどう対処すべきかを語る。自然災害の脅威に備える役立ち情報も満載! 日本人必読の一冊!

【巻末付録】
地震・火山災害の情報リスト
地震危険度チェックリスト

【著者プロフィール】
後藤忠徳 ごとう・ただのり
京都大学大学院工学研究科准教授。1991年神戸大学理学部卒、同大学院修士課程修了後、京都大学大学院理学研究科にて博士号を取得。東京大学、愛知教育大学、海洋研究開発機構を経て現職。陸上や海底での物理探査を専門とし、活断層や海底資源の調査を実施。著書に『海の授業』(幻冬舎)、『地底の科学』(ベレ出版)がある。ブログ「海の研究者」では、調査乗船レポートのほか海や地球の話題を随時更新中。http://goto33.blog.so-net.ne.jp/

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