近刊検索 デルタ

2018年1月11日発売

ポプラ社

(143)「幸せだった」といって死ぬために

100歳時代の食べ方、生き方
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内容紹介
100歳時代に「幸せに長生きする」とはどういうことでしょうか?

これまでたくさんのアンチエイジング、健康長寿本を出されてきた白澤先生が、食事・生活習慣・運動・精神の面から、これだけは知っておいてほしい、という健康長寿のための智恵を1冊にまとめた決定版です。

「糖質が長寿遺伝子を壊す」
「「食源病」を正す朝食ジュース」
「小麦に含まれるグルテンが脳を攻撃する」
「1日で一番栄養が必要なのが朝」
「長寿の体の特徴は「足腰」にある」
「100歳まで歩くには太極拳」
「ボケない人ほど長生きする」
「夫婦の絆が筋力の低下を防ぐ」
etc.

食べ物や生活習慣について考えることは、自分の人生と向き合うことでもある。「糖質が長寿遺伝子を壊す」「100歳まで歩くには太極拳」など、さまざまな見地から導きだされた長寿のための知識は、実践するごとに人生が豊かになる。医者として多くの長寿者と向きあってきた著者が、心と体の充実を説くとともに、豊かに生きることとは何かを問う。

白澤卓二(しらさわ・たくじ)
1958 年神奈川県生まれ。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。医学
博士。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授を経て、現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学など。著書に『100 歳までボケない101の方法 脳とこころのアンチエイジング』(文春新書)、『脳の老化を止める! ココナッツオイル健康法』(朝日出版社)など。ベストセラー多数。

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