近刊検索 デルタ

2017年9月22日発売

扶桑社

皇室ってなんだ!?

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内容紹介
日本人の誰もが知っている皇室だが、 そもそも皇室とは何なのか? 今上天皇が皇太子時代に東宮侍従を務め、 昭和天皇の最後の拝謁を賜った著者だからこそ書き得た、 懇切丁寧で解りやすい皇室ガイドの決定版 今上陛下の退位、眞子様のご婚約と話題に欠かない皇室。いま国民の関心は高まっている。しかしながら、我々は皇室のことをどれだけ知っているのだろうか? 外国人に皇室のことをきちんと説明できるだろうか? 本書は東宮侍従として皇室にお仕えした者だからこそ実現した、皇族方のご活動を臨場感たっぷりに描く解説本。天皇陛下が何を祈られているのか、所謂「皇室外交」にはどれだけの効果があるのか、「退位」に関する今上陛下のお考えとは等々、我々が強い関心を持つトピックを中心に展開していく。 主な内容 ●そもそも皇室ってなに? ●諸外国の「王様」と「天皇」はどう違うの? ●皇室はどこから収入を得ているの? ●ニュースでよく聞く「ご公務」って、なんのこと? ●天皇はどんなことを祈っているの? ●「宮中祭祀」ってなんのこと? ●よく耳にする「三種の神器」は宮中祭祀で使うもの? ●皇室外交の意味はなに? ●今上陛下はどうしてそこまで危機感をおもちなの? ●男系継承を守る秘策はある?―――etc.
著者略歴
竹元 正美(タケモトマサミ)
竹元正美(たけもと・まさみ)昭和20(1945)年、長野市生まれ。早稲田大学法学部卒。昭和45年、外務省入省。米国ドゥルー大学大学院修士号取得(国際関係論)。昭和61年、宮内庁東宮侍従。皇太子・同妃両殿下のご訪米、礼宮殿下のブラジルご訪問にお供した。平成2(1990)年、外務省儀典官として即位の礼に参列する外国人賓客の受け入れ準備に当たる。タイ大使館公使及びスペイン大使館公使時代には、天皇皇后両陛下の公式ご訪問をそれぞれ現地でお迎えした。ホンジュラス大使時代の平成15年、紀宮殿下の同国ご訪問を現地でお迎えした。平成16年、宮内庁式部副長。ウルグアイ大使時代平成20年、高円宮妃殿下を現地でお迎えした。平成23年、外務省退職。現在、一般社団法人「国際文化教育協会」理事長。著書に『「米百俵」海を渡る』(日之出出版)、電子書籍の『我は日本人なり』(オモイカネブックス)がある。

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