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2017年12月8日発売

扶桑社

美食家のための贅沢和食 大人気割烹が教える3ステップ極上レシピ

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内容紹介
世界一美味しい“元祖・トリュフ卵かけごはん”の店が伝授する
自宅で作れる、簡単でおいしい“傑作レシピ”の数々!

家でも食べたい! 「トリュフごはん」 「ウニとローストビーフのキャビアのせ」 「フォアグラつゆ蕎麦」……

東京・曙橋にある和食店「はらまさ」。予約が取れない店として名を馳せてきました。人気の理由は、安心感のある定番の味付けによる和食でありかつ、食材の豪華さ、組み合わせの妙により、客に感動と驚きをもたらす料理にあります。

特製のゴマだれがあとを引く「鯛刺のゴマあえ」、京風のやさしい味付けの「菜っ葉とおあげさん」、小鉢の素麺にイクラ、ウニ、キャビア……痛風の敵たちが山盛りになった「贅沢素麺」。そして、トリュフやフォアグラ、蟹、松茸etc.……原さんはそんな高級食材を定番和食へ大胆に応用してみせます。
ホームーパーティで美食仲間たちに一目置かれる料理をふるまいたい、週末はおいしいつまみとお酒で夫やカレとふたり、贅沢な時間を過ごしたい……そんなグルメたちのために、本書では原正太郎さんによる、簡単でテーブルが華やぐ、贅沢食材をふんだんに使ったレシピを紹介します。

【本書の内容】
1章 自宅で楽しむ「はらまさ」のスペシャリテ /6品
お店で人気の逸品を家庭で再現!
1 トリュフ卵かけご飯
2 鯛茶漬け
3 鯛土鍋炊き込みご飯?だし茶漬け
4 贅沢素麺
5 蟹味噌茶碗蒸し
6 牛肉と九条ネギのだししゃぶ

2章 贅沢食材や珍味の「よそゆき」の味 /26品
冷蔵庫で持て余しがちな高級食材を生かして作る、「はらまさ」的お酒が進む料理。
蟹味噌、からすみ、うに、いくら、明太子、酒盗、キャビア、フォアグラ、ロースハム、腸詰、ドライポルチーニ、松茸、パルミジャーノ、カマンベール

1. カニグラタン
2. カニ味噌ごはん
3. フォアグラつゆ蕎麦
4. ハムとフォアグラのロッシーニ風
5. 白身魚のカラスミあえ  ほか


3章 だし、たれ、ソースさえあれば /32品 8種各4品目安
覚えておきたい基本の出汁やおいしいタレ、ソースのレシピ&それらをつかったお料理
1・基本だし+塩(ジュレアレンジ含む)
2・基本だし+醤油+味醂
3・基本だし+薄口+味醂
4・基本だし+酢
5・ごまだれ
6・青海苔ソース
7・あん肝ソース
8・たまもと(卵黄+油)ソース
4章 お待たせしない、気の利いた1皿 /9品
切って混ぜる、ちぎって和える、さっと煮る、さっと炒めるなど、10 分程度で気軽に作れる気の利いた前菜や小鉢たち




著者略歴
原 正太郎(ハラショウタロウ)
「はらまさ」店主 原正太郎1980年、鳥取県生まれ。地元の老舗料理旅館を皮切りに、大阪の北新地や東京の麻布十番などで板前修業を重ね、2013年に独立、32歳で「はらまさ」を開店。「贅沢素麺」や「蟹味噌茶碗蒸し」、土鍋の炊きたてご飯を使った「卵かけトリュフご飯」など、名物料理を目当てに遠方からも客が訪れ、評判を呼んでいる。一方で、和食の肝である旬を大切にし、鮎や鱧、ふぐなど、季節を感じる食材も欠かさない。非日常を満喫できる、楽しめる和食を心掛けている。

※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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