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2018年7月18日発売

扶桑社

東大式習慣「ゲーム化」でラクラク身につく<最強の効率術>

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内容紹介
偏差値35からはい上がった東大生が「を生み出す習慣」を初公開! 落ちこぼれだった著者はいかにして「大逆転」を果たしたのか? 試行錯誤の末に編み出された「奇跡のメソッド」を余すところなくお伝えします。

(「はじめに」より抜粋)
「『ゲーム』という『型』に習慣を落とし込む『東大式』を身につけると、誰でもあらゆる効率が爆発的に向上する! 」。
本書は、このテーマのもと「東大式習慣」をみなさんにお話しして、この本を読んだ人が、より効率的な行動を取れるようにご説明していくものです。でも、みなさんの中には、こうツッコミたい人がいるのではないでしょうか。
「いや、ただの大学生がなんでそんなこと言えるんだよ!?」
「『誰でも』って言うけど、お前、東大生だろ? もともと頭がいい人にしかできないものなんじゃないの!?」
お気持ちは痛いほどよくわかります。が、しかし大丈夫です。まったく問題ありません。なぜなら僕は、もともと偏差値35のゲームオタクで、2浪してなんとか東大に合格した、いわゆる「ナチュラルボーンな東大生」ではない人間だからです。
この「東大式習慣」は、そんな落ちこぼれの僕が、合理的で論理的な東大生に追いつくために作った効率化のメソッドなのです。



西岡壱誠(にしおか いっせい)
東京大学3年生。東大輩出者ゼロの無名校のビリ(元偏差値35)だったが、2 浪してなんとか合格。入学後、自身とは違い、生まれながらにして頭のいい「ナチュラルボーン東大生」の思考力の高さに圧倒されるも、「ゲーム」を駆使した独自の習慣を開発し、今度は周囲の東大生を圧倒。限られた条件のなかでラクして高い成果を出すための効率化に、さらに磨きをかけたことで大学の内外を問わず、活躍の場を広げる。東大内のさまざまな学生団体のリーダーを掛け持ちする傍ら、自らもいくつも学生団体の立ち上げを行っている。東大“試験対策委員会委員長"として東大の学内試験の対策を日夜考えているほか、1973年から続く東大書評誌『ひろば』の編集長も務める。また、人気漫画『ドラゴン桜2』(講談社)に情報提供を行なう「ドラゴン桜2 東大生プロジェクト『東龍門』」のプロジェクトリーダーを務め、受験や学習全般に関してさまざまな調査・情報提供を行なっている。趣味はもちろんゲーム。スマホゲーム・カードゲーム・PCゲーム・ボードゲーム、なんでも好き。対戦系のゲームも大好きだが、腕前はイマイチ。著書に『現役東大生が教える「ゲーム式」暗記術』『読むだけで点数が上がる! 東大生が教えるずるいテスト術』(ともにダイヤモンド社)、『現役東大生が教える 東大のへんな問題 解き方のコツ』(日本能率協会マネジメントセンター)、『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(東洋経済新報社) がある。

目次

極意1 最初に「ルール」を設定する
極意2 どんどん「レベルアップ」を目指す
極意3 上手に「キャラクター」を使う
極意4 時には「ウラ技」で攻める
極意5 「大逆転」を楽しむ


※近刊検索デルタの書誌情報はopenBDのAPIを使用しています。

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